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iPad発表されました

ね。

USのアップルサイトではiPadのページが出来ています。

巨大なiPhoneって言ってしまえばそうなんだけど、現行のMacのようなシルバーバックなので、なんだか石盤を手にしているみたいな、、、古代メソポタミアやマチュピチュなイメージです(時代考証に不安あり)。

「A4」ってiPad用に開発された(そのために半導体メーカー買収してましたから)プロセッサが使われてますが、アナウンス通りであれば、十分にパワフルで低燃費みたい。つまるところモバイル系ガジェットは燃費が最大の鍵な気がしますので。

とりあえず安そうなので記念購入、、、いやどうせ使わないし、、、でも、、、まぁしばらくは静観ですね。どうせ日本での発売はもちっと先っぽいですし。先送りであれば夏ぐらいに出ると噂のiPhoneの新型の方が順当です。
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  by sinnsirakawaminor | 2010-01-28 06:09 | あやと

ミルキープリンセス始めませんか?

まろびあいを心待ちにしている奇特な皆様。
フライヤー兼イベント詳細が出来ました。
クリックすると大きくなるよ。

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  by sinnsirakawaminor | 2010-01-24 21:36 | あやと

こんどの「まろびあい」は

やばいです。

この週末にバシっと情報をアップしますが、とにかく盛り上がりそうです。なぜかというと、ラインナップがすごいのです。

新白河みのる、ひがしみえ、大沢野鳥の会、Spiral Loop、そして特別ゲストのフジサンズ。

「そんな人たち知らないよ。YAZAWAとか出ないの?」

いやいや。知名度はともかく去年の紅白並みのグチャグチャラインナップであることは間違いないです!これは絶対に荒れます。確実です。

みなさん、2月6日は絶対に予定を空けておいて下さいね。
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  by sinnsirakawaminor | 2010-01-05 21:44 | あやと

HP Mini 1000とiDenebでMacbook Miniの夢を見る 最終回

とうとう仕上げの段階です。

すでにOSXは起動出来る様になっていると思いますが、解像度が合ってなかったり、日本語が表示がいまいちだったり、音が鳴らなかったりするので、そこをマルっと修正していきます。

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1.最初にiDenebをインストール出来るようにするために使った「UInstaller」をUSBメモリか何かでMacbook Miniにもってきます。起動後、Macbook MIniのHDDを選び、「Apply kext package」と「Install PC_EFI v9 Chameleon Edition 1.0.12』にチェックをしてインストールします。

2.この状態ではインターネット設定をするのは少々めんどくさいので、他のパソコンで「my1001TUotherkexts.zip」と「my1001TUvideokexts.zip」という修正用のkernel extentionファイルが圧縮されているzipファイルを、インターネット上から見つけて来てダウンロード、解凍して下さい。解凍したフォルダをUSBメモリか何かでMacbook Miniに移します。

3.Macbook Miniのアプリケーションの中に、「iDeneb App」というフォルダがありますので、その中のKext Helperを起動し、上記で移したkextファイルを全てインストールします(ファイルを窓枠の中にコピペして、インストールボタンを押せばOKです)。

4.次に「VoodooHDA.kext.zip」というファイルを2.の要領でダウンロード→移動→インストールします。

5.一連のファイルは「/System/Library/Extensions/」にインストールされてます。その中から「AppleHDA.kext」というファイルだけ削除してださい。

6.iDeneb Appから「OSX86 Tools」を起動し、ディスクのアクセス権を修復します。15分ぐらいで完了しますので、再起動して下さい。

この時点でほぼ完璧に動くと思います。すでに解像度も直り、扱いやすくなってますので、無線LANなどの設定をサクッと終えてインターネット環境を整えましょう。システム環境設定の言語のところで「入力ソース」なんかをいじって、「ことえり」も使えるようにしてください。ただキー配列が英語キーボード用になっているので、JISキーボードを使っている方はその辺りも修正したほうがよいかもしれません。というか僕は修正しました。でもあまり使い心地は大差ないので、今回は省略です。「alt」がコマンドの代わりになりますので、「alt+スペース」で入力モードの変更はできるようにはなっています。

7.既にネットつながっているMacbook Miniを使って「VooDooPS2 Controller」というファイルをインターネット上から見つけ出してダウンロードします。このファイルを展開するとトラックパッドのスクルロールバーと二本指スクロールが使用できるようになります。

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ざっと駆け足で夢を振り返りましたが、夢だけにぼんやりとしか憶えてない部分が多いです。もしかしたら抜けている部分などあるかもしれませんが、思い出したら修正します。マイク入力が使えないことと、画面の明るさが変えられない以外は目立った不具合は見当たりません。ここまで動けば十分じゃないでしょうか。

では皆さんもいい夢を。ただし上記の方法で同じ夢が見れなくてもご容赦ください。

1/9追記: 日本語環境を整えるのにインストールにつかった「iDeneb 1v1.3」の中から「japanese.pkg」をインストールしてあげなければなりません。USBでMacbook Miniに接続し、コマンド+F+Gで「system」に行き、packageの中から「japanese.pkg」をダプルクリック、Macbook MiniのHDDにインストールして下さい。
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  by sinnsirakawaminor | 2010-01-04 20:50 | Apple関連

HP Mini 1000とiDenebでMacbook Miniの夢を見る その3

みなさん、初夢はいかがでしたか?
僕は見たんですがちゃんと覚えてません。美女は出てこなかった気がします。

そんなわけで、年末年始にかけて何のブログだか分からない感じになってますが、「Macbook Mini」の夢を見させてくれ、、、という方々のために筆をすすめます。まぁ、元々雑文だらけのブログなので、内容のある方なのではと、、、

さていよいよインストールですが、HP Mini 1000のBIOSバージョンは、XPが動いている状態のうちにHPのサイトから最新にしておいた方がよいかもしれません。また必要なファイルなんかがあったらバックアップを取っておくことをおすすめします。最悪XPに戻ってくることも不可能になるかもしれないので、、、。

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1.インストール用USBメモリをHP Mini 1000に装着
2.HP Mini 1000を起動。青い「HPロゴ」が出ている画面で「F9」を長押しして、起動ディスクにUSBメモりを選びます。

これでiDeneb(OSX)のインストールが始まります。ここからがちょっと一癖ありますのでご注意下さい。なぜならば、この時点では解像度の修正が出来ていないので「640×400」でインストールが進むのですが、各ガイダンス途中の選択ボタンが画面からはみ出てしまって表示されません。ですので、「tab」を適当数押すことによって目的のボタンまでカーソルを進めます。

3.よく使う言語を選ぶ。日本語でも英語でも問題ないです。
4.インストールを開始する前に、内蔵HDDorSDDをメニューバーのディスクユーティリティを使って、Mac OS拡張(ジャーナリング)にフォーマットします。僕は潔く1パーティションで行いました。
5.「ようこそ」画面でtabを2回押してスペース→規約に同意
6.「インストール先の選択」でフォーマットしたHDDをクリックで選択。そのHDDが青く囲まれるまでtabを何回か押す。そこからtabを2回、スペース。→オプション選択の画面になるので、そのままスペース。
7.以下のオプションを選択します。

  ■Patches 10.5.5 Ready
   ▼Audio
    *AppleAzaliaAudio
   ▼Chipset
    *ICHx Fixed
   ▼Network
     ▼Wireless
      *Broadcom
   ▼Fix
    *ACPI Fix
    *Cpus=1 Fix
    *FireWire Remove
    *IOUSB Family fix
    *PowerManagement
    *PowerOff_Fix
   ▼Video
    ▼Intel
     *Intel GMA950
   ▼Applications
    *kext helper
    *OSX86 Tools

僕のMini 1000はこれで大丈夫でしたが、機種によってはチェックすべきオプションが多少違うかもしれません。「完了」をクリックすると「インストールの概要」画面に戻りますので、tabを2回、スペースを押すと、とうとうインストール開始です。

30分ぐらいでインストールは完了します。最後の「1分」が15分ぐらいかかりますがご愛嬌。すると再起動を求められますので、素直に従いますがこのままではOSXはうまく起動しません。何度も再起動をループするようになってしまいます。

8.ブートループの修正をします。
A.再起動後、BIOSのカウントダウン(5秒間)中にenterを押す。Terminal画面になります。
B.「-s」と入力、enterを押す。
C.テキストがブワーっと流れた後(流れない時もありましたが、、、)「sbin/fsck –fy」enterを押す。
D.「modified」みたいな表示が出たら(これも出ない時もありました、、、)「/sbin/mount -uw /」と入力し、enterを押す。
E.「passwd rootと入力し、enter。「New password」の後にパスワード入力してください(画面には表示されません)。確認が入り、もう一回入力。
F.「touch /var/db/.AppleSetupDone」と入力し、enter。大文字やドットに気をつけてください。
G.「reboot」と入力し、enter。

これでOSXは無事起動するはずです。解像度とか音声、無線LANを動作させるための微調整が残っていますが、もうちょっとでゴールです。

このエントリを書いている僕の後ろで、姪と甥が「ONARA はずかしくないよ」という歌で踊りまくっています。はんにゃって子供に猛烈に人気あるんですね。。。

続く。
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  by sinnsirakawaminor | 2010-01-01 17:24 | Apple関連

明けましておめでとうございます。

2010年ですね。もう21世紀になって10年たったんですね。

次の10年の主役は多分僕らだと思うので、2月6日の「まろびあい」をよろしくお願いします。

これから朝ご飯で起こされるまで初夢タイムです。美女出てこい。
みなさんが今年1年幸せでありますように。
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  by sinnsirakawaminor | 2010-01-01 03:13 | あやと

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