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そして伝説がはじまった!

ちゃんちゃちゃーちゃーちゃーちゃーちゃーちゃー♪

とうとうあの曲が流れました。
ゾーマ倒したよー!ひねりつぶしてやったよ!
(でも「ひかりのたま」は使いました。)
大感動!世界に平和を取り戻しました。

やり終えた満足感の一方で、一抹の寂しさが。。。
やっぱりね。小学生の時と同じことを感じました。
それは、勇者がもともといた世界(上の世界:アリアハンとかね)に
戻れなくなっちゃったこと。お母さんとか、王様とか
帰りを心配してる人は沢山いると思うんだけど。。。
つーか、パーティー全員上の世界出身なんだしね。

「上の世界とつながる穴は閉じちゃったみたいです」
とか簡単に言うなよ!娘!

でもね。エンドロールで流れる
「そのごのゆうしゃのすがたをみたものはいない。。。」
ってところから、なんとかして上の世界にもどったんじゃないかなぁ。。
なんて願ったりもしてます。
(注:これはファミコン版のエンディング。なんかSFC版は続きがあるようね。)

いやぁ、しっかし面白かった。すごいね。いろいろ思い出があるよ。
また、転職とか違うパーティーとか組んで、俗にいう「やり込み」でもしよっと。

そんでもって、今日は相方からソフトを10本ぐらいかりたので、
とりあえず、「ツインビー」と「アイスクライマー」やってます。燃えるねー。
ゲームの質は全然ちがうけどね。近々ゲーム大会を開く予定なので、
闇練です。

とはいっても、手元には「ドラゴンクエスト4」があるのだな。これが。。。
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  by sinnsirakawaminor | 2005-11-27 22:14 | あやと

Blues Night in Asagaya

私の家から歩いて1分くらいの所に、居酒屋があります。15人も入ればぎゅうぎゅうの小さなお店なのですが、お客の雰囲気も落ち着いていて料理もおいしく、足しげく通っていました。先日夜、そこに行った時のこと。

店に入りテーブルに座って周りを見回すと、常連さん達がカウンターに並び、いつものように呑んでいました。でも、様子が少し変なのです。どこか暗い感じ。話を聞くともなしに聞いていると、どうやら常連さんの一人がつい先日、亡くなったようなのです。

私も何度かお店で見かけたことがある、福禄寿によくにた人でした。のんだくれで酒癖もあまりよくなかった人なのですが、それも、皆の悲しみをより深くしているみたいでした。弔いのワインがまわってきて、それをいいペースで飲んでいると、そのうち、カウンター席にいた女性の一人が声をかけてきました。「ねえ、あなた、バンドやってるんでしょ。何か一曲歌ってよ」。それを聞いたカウンターの人々が、一斉にこちらを向きます。

いっぺんに酔いが覚めました。そ、そんな大役をこの私に。ボーカルやってるなんて言わなければよかった。こういう場の追悼に適した楽曲が、はたして新白河みのるにあるのか。サルバンチョウ?キョヌー?結婚願望?どれも違う気がします。いや絶対違う。

酒で朦朧とする脳みそをフル回転させる私に、その女性は言いました。「死んだ彼も、今日ここにいる気がする。なんでもいいの。彼のため、そして私達のために何か歌って」。

結局、「上を向いて歩こう」と「サン・トワ・マミー」をアカペラで歌い、その後はお客さんみんなと再びワインを飲みました。ボーカルやっててよかったな、と少し思いました。
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  by sinnsirakawaminor | 2005-11-25 12:22 | ひでみつ

伝説まぢか

はい、練習も曲作りもさぼり気味です。
昨日、とうとうバラモスを倒しました。肉弾戦です。
なぜって、「ひてみつ」も「しんご」も「ゆみこ」も戦士ですから。
転職しました。基本的に勇者である「あやと」が回復担当です。
ギガデインを覚えるまではね。

とうとう、アレフガルドまで来ましたよー。
泣けるね。何が泣けるって、あの音楽。
ファーストで散々聴かされた、アレフガルドの平地を歩くと
流れる曲です。「あぁ、ここからあの歴史につながるんだなぁ。。。」って
誰もが思ったんだろうねぇ。大感動。
まだ、真っ暗だけどね。俺がそのうち昼を取り戻してあげるよ。

明日は休日なので、当然今から冒険に出ますが、
かなり眠いので、ゾーマまでは無理かな。
実は、「zガンダム 恋人たち」を観て来たからです。
その話はまた次回。
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  by sinnsirakawaminor | 2005-11-22 23:17 | あやと

bizzare bazar 004 終了!

昨日のライブにお越し下さいました皆様、本当にありがとうございました。みのるエンジェルス達もお疲れ。また、いつも顔合わせから打ち上げまでクネクネとしたグルーヴ感で私達をひっぱってくれるギタリストの小俣氏には敬意を表します。敬意を表してモノマネします「んがぁ~!」。

昨日はタイバンも充実しててすごく良かったんだ。やっぱり、気が合うメンバーや音楽的に尊敬できるタイバンの方々と一緒の時間を過ごせるというのは、人生の中ですごく贅沢な時間です。音楽をやっていて本当に良かったと思いました。まあ、私の場合はそれ以前に政治的なバックグラウンドがあるわけですが、そこら辺は我々の初自叙伝「新白河に生まれて-泣き虫みのるの細腕奮戦記(カッパブックス刊)」をご覧下さい。

ともあれ、楽しかったです!って、今気付いたけど、bizzare bazar の末尾の数字って、3桁だよね。つーことは、100回以上やるぜ!というシンゴちゃんの気合の現れなのかしらん。

…付き合うぜ!
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  by sinnsirakawaminor | 2005-11-20 11:40 | ひでみつ

ふみの日

うんこ踏みました。それもとてつもなく臭いの。あまり臭いので、へこむより以前に、それを放出した犬(もしくは人)の体にどこか不調があるのではと心配になりました。

かわいそうに、昨日まで現役バリバリだった僕のMERRELLのモックは、異臭騒ぎの元凶として、現在もうちのアパートの廊下に放置されたままです。大家さんの飼ってるミニチュアダックスが廊下を激しく行き来し、靴に向かって強烈に縄張りを主張しているのが聞こえます。「デテイケ!デテイケ!」

まあ、朝ねぼけマナコでろくに足元を見なかった私にも非がありますが…このどうにもやりきれない気持ちは、「薬害」とか「戦災孤児」に匹敵するものがあります。うそです。でもかなり切ない気持ちになることは請け合います。

愛犬家の皆さん、どうぞよろしくだワン。
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  by sinnsirakawaminor | 2005-11-16 19:16 | ひでみつ

やっと見つけた!

ただいま下北沢から帰ってまえりました。
友達のバンド「used knowledge」のワンマンライブを観てきたのだけど、
とにかくかっちょよかった。そのうちスターになっちゃうね。彼らは。

で、ライブに行く前に「DORAMA」で古本やら、ゲームやらを物色してたら
見つけました!ずっと欲しかった漫画!

b0063361_22374188.jpgさそうあきらの「神童」
これ、ずっと探してたのさ!

行きつけの漫画喫茶店長に進められて、読んだのがきっかけ。どうしても手元に欲しくて、探してたんだけなかなか見つからなくてさー。(まぁ、行くとこに行けばあったんだろうけどね)

ストーリーはというと、「神童」っていうタイトルどおり、天才ピアニストの少女が主人公で、その娘の耳が聞こえなくなるまでの、半生が描かれてます。といっても天才ゆえの苦悩とか、そういことじゃなくって。。。




色が見る人によって、違って見えるように、
音も聴く人によって違って聴こえるだと思うんです。
その人の精神や体の状態でも違うと思うしね。

でね、天才っていうのは、出す音も聴こえる音も違うんです。
なぜかというと、その天才は「音楽」そのものだから。

「天才」っていうフィルターを通して「音」が聴こえてくると、
「ほえー。すげー音楽だー!」って感動するでしょ。
でも実はそれは間違っています。
「天才」っていうのは、存在そのものが「音」であって、
「凡人」っていうフィルターを通して聴いてるんですよ。僕らは。

彼らが聴いているものと同じものは、どんなに願っても聴こえないんです。

ってな気持ちになる作品です。
読みたい人は、苦労して手に入れないさい!
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  by sinnsirakawaminor | 2005-11-13 22:38 | あやと

「フォー!」っていう人いるじゃないですか

ムラサメじゃないですよ。

あのレイザーラモンHGって、もともとレイザーラモンRG(リアルゲイ)とのコンビだったんですね。知りませんでした。片方だけが売れてるコンビを見るのって、いつも少し切ないです。

ところで最近、ふとした瞬間に「あの時のあの人は実はゲイだったのではないか。」と思う事が多くなりました。しかも良い人ばっか。例えば昔の会社関連でとか、海外旅行で出会ったナイスガイとか。一つ引っかかる部分があると、次々と出てくる思い当たるフシ。何で当時は気付かなかったのか不思議なくらい。

なんだよ、優しくしてくれたのは、私の体が目当てだったのね!
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  by sinnsirakawaminor | 2005-11-09 19:47 | ひでみつ

こんな夢を見た

友人の披露宴で司会をやっている。和やかに式が進み、祝電披露の時間、マイクの前で封筒を開くと一枚の紙が。

「パリデボウドウ、スグカエレ ドビルパン」

 
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  by sinnsirakawaminor | 2005-11-08 10:38 | ひでみつ

ラブ定額

かんけーないぜー!!!
って、岡田くんが叫んでいましたが、
僕もvodafoneユーザーです。
おそらく、岡田くんはdocomoな気がします。
でも、そんなのかんけーねーぜ。

冗談はさておき、vodafoneユーザー同士なら、
一人だけ(一回線だけ)、月額が定額¥315という
驚異的なサービスができました。
電話とスカイメールし放題ってことね。
これって、ラブラブ(死語)なカップルは下手すると
何万円も特しちゃったりするのではないだろうか。

なぜだか、みのるファミリーはvodafoneユーザーが多いのですよ。
きっと岡田くんもみのるファミリーなんだね。
あ!そういえば共演したことあるもんね。
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  by sinnsirakawaminor | 2005-11-05 21:00 | あやと

新人

昨日、バイトのお使いで赤坂アークヒルズにある本屋さんに行きました。注文した本を探してもらっている間、ふと男性誌のコーナーに目をやると、印象的なタイトルの雑誌が目に飛び込んできたのです。その名も「超熟女通信」。表紙には今は亡き、小森のおばちゃま似の女性が穏やかに微笑みながら正面を向き、生まれたままの姿で、大事(かどうかはもはやわからないが)な部分を麦わら帽で隠しています。昼食後でよかった。

表紙にはタイトルと同様、流麗な明朝体のフォントで「新人紹介 増田○子(59歳)」など魅力的な見出しが躍っておりましたが、性のエバンジェリストを自負している私も、さすがにその本を、店番をしているレジのおばあちゃんの所に持っていく勇気はありませんでした。意識されてもやだし。表紙だけでも携帯のカメラで撮影しようかとも思ったのですが、やめました。最近換えたばかりでお気に入りの携帯だったのです。

でも冷静になって気が付くと、「超熟女通信」の横には「熟女通信」と「人妻通信」という雑誌が並べてありました。同じホシの匂いがします。でも「熟女」の表紙はさておき、「人妻」の表紙は全然イケる美人さんでした。私も、成長の早い植物を毎日ジャンプする忍者の修業のように、段階的に日々努力していけば、人間としての幅を広げることができるのかなと思いつつ、本を受け取り、その書店を後にしました。

人在る所にニーズ在り。ぼくたちも、そんな音楽を作っていきたいです。
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  by sinnsirakawaminor | 2005-11-01 11:20 | ひでみつ

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