カテゴリ:Apple関連( 29 )

 

iPhone 4を手に入れちゃいました

予約開始初日、仕事を速く切り上げたものの雨の中の長蛇の列にくじけ、オンラインショップでの予約を選んだ僕は、当然のことながら初回ロットには間に合わず1週間遅れの7/1にようやく手に入れました。

・箱
いつものことですけど、アップル製品はパッケージがかっこよいよね
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・アクティベーション
ソフトバンクオンラインショップで購入すると、自分でSIMカードを挿入してアクティベートしなければなりません。ソフトバンクの解説文(サイト)が非常に分かりずらかったため、ギズモードさんの記事などを参照して無事完了。
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・3Gとディスプレイの比較
アップルがやたら自信を持ってる「Retinaディスプレイ」は確かに奇麗でした。細かい文字までほんとくっきり表示されてる。視野角度も歴然の差。
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その他、プロセッサとメモリの違いによる処理速度差、カメラ性能アップ、マルチタスクなどなど、3Gと4の間にあった2年間の成長に驚かされるばっかりです。3GSユーザーはそこまでではないだろうけどね。3Gを手に入れたときは「なんだこの不良品!!こんなんじゃメールも打てねぇ。」なんて泣いていたことを思い出し胸が熱くなりました。
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  by sinnsirakawaminor | 2010-07-03 05:20 | Apple関連

ScanSnap S1300を購入しました

ScanSnap S1300買っちゃいました。
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iPadのメインストリーム的な使い道は、やっぱりその大きさとディスプレイの性能を生かした「Reader」デバイスとしてであることは間違いなく。でも今読める本や雑誌ってのはまだまだ数が少ない(多少語弊ありますが)。

その一方で、雑誌や漫画、参考書、会社の資料など、いっぺんに持ち歩くには重いけど読まなきゃならない書類は沢山ある。そいつを一気にPDFにしてiPadで持ち歩いてしまおうぜ!というニーズの高まりからScanSnapがiPadユーザーに大人気です。

公表している読み取り速度も大袈裟ではないです。設定次第ですが、実感速度はもっと早く感じるかもしれません。週末や帰宅後のちょっとした空き時間でスキャンすることに、それほど抵抗を感じないと思います。
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問題はスキャンするために原本をペラにバラさないといけないこと。対象は「原本は捨てられる物」にかぎられちゃいますね。

スキャン速度が早く、A3読み込みにも対応できる上位機種S1500もあります。想像していたよりも実機がどちらのモデルも小さかったのが好印象ですね。S1300は本当にちっさいです。大きさとOS対応がハイブリッドであったからS1300を選びました。
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  by sinnsirakawaminor | 2010-06-12 11:10 | Apple関連

Fonルーター届きました

iPadを受け取った時に、店員さんから「3G版をお求めの方に無線LANルーターを無料で差し上げてるんですけど、必要ですか?」と突然尋ねられ、Air Macがあるからいいですと答えた直後、興味本位で「どこのルーターなんですか?」と尋ねてみればFONだと言う。

FON

要するにFONのルーターのユーザーは、自分の無線LAN環境を世界中の他のユーザーに解放し合うというもの。更にFON×livedoorというプロジェクトによって、livedoorが提供している無線LANスポットも無料で使えてしまいます。

前からルーター買おうかと思ってたんだけど、ほんとラッキー。これで屋外で利用できる無線LANスポとが劇的に増えました。このアイテム、Wi-Fiモデルのを買った人の方が欲しいでしょうね。ソフトバンク的には3Gモデルを売りたいという現れでしょうか。でも、あんまり宣伝されてないような気もします(iPhone 3GSとのコラボ販売も前々からやっていたようです)。

FONの設定自体はとても簡単、、、と思いきやちょっとクセがありました。付属のセットアップガイド通りに全然進まない。

ここここを参照してようやくセットアップ出来ました。

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先ほど新宿のスタジオに行った時に接続を試しましたが無事成功しました。3G回線よりもちろん快適。まぁ、そんな外出してまでインターネットばっかりやらなくてもねぇ。。。と思わないこともないですが。
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  by sinnsirakawaminor | 2010-06-05 22:42 | Apple関連

iPadレビュー  iPad as Book Reader

3日間iPadを利用してみましたので、ここらでちょこっとレビュー。やっぱり百聞は一見にしかず。今回はいい意味で予想を裏切られた部分が大きかったです。

まずは、巷ではもっとも「iPadの存在意義」として流通している「電子書籍のリーダー」としての側面をレビューです。

App Storeのランキングでも上位にはBook Readerの有名どこや電子書籍そのものが多く並んでいますし、恐らく今回初回ロットを入手した全ての人が「iBooks」を、ほとんどの人が「i文庫HD」はダウンロードしたのではないかと思います。僕はコレに加えてアマゾンの「Kindle for iPad」もダウンロード。

3つのリーダーともに、コンセプトは割と近いですし、操作性もインタフェースも非常に使いやすく、他のデベロッパーから提供されているものとは一線を画すレベルにあると思います。

「iBooks」
純正アプリですから動きのよさは当然です。めくりアニメーションは動画で見たものと一緒で「あー、一緒だぁ」と感慨深かったです。iPhone 3Gの時はちょっと裏切られた感がありましたからね。「全然宣伝動画みたいに動かないじゃないか!」って。苦笑 今のところ日本語で書かれた本がラインナップに上がっていのはちと残念。それは「Kindle」も同じ。ただ英語の本は無料の物もあるので、いくつか手に入れてみました。 「Kindle」はめくりアニメーションがないようです。きっとハード版も同じ仕様なのでしょう。「iBooks」で一番好きなところは「辞書」機能ですね、分からない英単語があってもすぐその場で調べることができる。これって英語教材としてもかなりの可能性を秘めているんじゃないでしょうか。あとは蔵書次第ですね。

「i文庫HD」
このアプリがもしなかったら、「はやくiBooksに日本語本をアップしてくれよー」って騒いでいたと思うのです。そんな思いを日本のユーザーにさせるものかと立ち上がった救世主、それが「i文庫HD」です。App Storeでもダウンロードトップに君臨してますが納得ですね。起動の速さ、インターフェース、ページめくりのフィーリング、設定の自由度、無料の蔵書、どれをとっても文句のつけようがないです。しかも、母艦MacやPCからファイル(PDFやJPG)を転送して蔵書として簡単に追加できる。まさに至れり尽くせり。もうこの時点でアプリとして極まっちゃてるような気がします。笑 強いて難点を上げるとすれば、あまりにアクセスが集中しているのでしょうか、ヘルプサイトがもうボロボロです。繋がらないし、なんか説明下手な感じだし。でもPCからのファイル転送はちょっとクセがあるので、奇麗な説明文がApp Storeでも確認できるとよいんですけどねぇ(とか文句を言ってくるくせに、この場所に自分では説明文を書かない)。

後は、単独アプリ(書籍)なので趣がことなりますが、モーションピクチャが至る所にちりばめられた「Toy Story」や「Alice in Wonderland」なんかもいい味だしてます。絵本とかこんな形で進化していくんでしょう。きっと。こういった単発物ももっと増えて欲しいです。

しばらくは「i文庫HD」が周りにiPadを自慢する際のキラーアプリになると思います。というか明日職場でiPad自慢をする予定ですが、少なくとも僕はそうします。笑 ページをとりあえずめくらせます。まぁ、見た目的にはものすごく地味でシンプルなんですけど、iPadの「Book Reader」としての可能性というか優位性を強く感じますし、それを世に知らしめることになるでしょうね。本当に印刷屋さんとっては、、、恐怖以外の何ものでもないでしょう。

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i文庫HDに最初から入っているホームズシリーズに感涙。
懐かしさのあまり読みまくってます。
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  by sinnsirakawaminor | 2010-05-30 23:33 | Apple関連

iPadがやってきた!

18時からのMTGが長引きましてヒヤヒヤしましたが、無事記念すべき発売日にiPadを手に入れることができました!ハラショーーーー!!!

iBooksやらiELECTRIBEなんかをダウンロードしまして今はiTunesと同期中の待ち時間。WEBやら読書なんかをちょっと試しましたが、コレ、、、すごいですよ、、、凄まじい操作性。抜群です。初めてiPhone触った時とは大違い。洗練されちゃってます。やっぱりiPhoneで培った経験や技術は大きかったのだとつくづく実感。Apple技術者もいきなりここに到達したわけでなく、長年の努力の賜物なんですよね。これは他のメーカーはすぐにはマネできないわ、、、技術の国日本の人間としては少し寂しいです。

某ビック◯メラで予約購入したんですが、今日はデモ機もいくつか並んでいて、皆さんがいじってました。予約組は冷静に契約手続き。ケースを選ぶ目も真剣。僕はというと、オンラインストアで納期が6月7日以降になっていた純正ケースがまだ残っていたので、とりあえず購入。店員さんに聴くと、今日契約した人の半分ぐらいは純正ケースを買って行ってるらしいです。気持ち分かります。まだサードパーティー製は品数薄い感じでしたしね。とはいえiPhoneの時よりは桁違いに揃ってましたけど。もう世の中がAppleの製品に慣れつつあるみたいで感慨深かったです。当然なんですが、ニッチなパソコンメーカーでも携帯音楽プレーヤーメーカーでもないんだなぁ・・・と。
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ちなみに3Gの32GBモデルです。最後まで悩みましたが、3Gは正解だと思ってます。やっぱりどこでもネットつながらなきゃ(ドコモ回線の方がつながる場所多いので語弊ありますが)楽しみ半減だし、ポケットWi-Fi系の機材を例え小さくても別に持ち歩かなきゃいけないのはスマート差にかけますよ。ただ64GBにしなかったのはやや後悔。でも、結局64GBでもMacの音楽ライブラリは入りきらないし、ピックアップしてプレイリストだけ入れるなら、他にアプリをいくら入れまくっても32GBも常時埋まらないような。まぁでも1万円の違いしかないなら、、、うーん。やっぱり後悔。

あ、やっぱりずっと手に持つには若干重いですよ。でもネットブックほどじゃない(ネットブックはそもそも手持ちはあまりしないか)。
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  by sinnsirakawaminor | 2010-05-28 23:30 | Apple関連

HP Mini 1000とiDenebでMacbook Miniの夢を見る 最終回

とうとう仕上げの段階です。

すでにOSXは起動出来る様になっていると思いますが、解像度が合ってなかったり、日本語が表示がいまいちだったり、音が鳴らなかったりするので、そこをマルっと修正していきます。

ーーーーー

1.最初にiDenebをインストール出来るようにするために使った「UInstaller」をUSBメモリか何かでMacbook Miniにもってきます。起動後、Macbook MIniのHDDを選び、「Apply kext package」と「Install PC_EFI v9 Chameleon Edition 1.0.12』にチェックをしてインストールします。

2.この状態ではインターネット設定をするのは少々めんどくさいので、他のパソコンで「my1001TUotherkexts.zip」と「my1001TUvideokexts.zip」という修正用のkernel extentionファイルが圧縮されているzipファイルを、インターネット上から見つけて来てダウンロード、解凍して下さい。解凍したフォルダをUSBメモリか何かでMacbook Miniに移します。

3.Macbook Miniのアプリケーションの中に、「iDeneb App」というフォルダがありますので、その中のKext Helperを起動し、上記で移したkextファイルを全てインストールします(ファイルを窓枠の中にコピペして、インストールボタンを押せばOKです)。

4.次に「VoodooHDA.kext.zip」というファイルを2.の要領でダウンロード→移動→インストールします。

5.一連のファイルは「/System/Library/Extensions/」にインストールされてます。その中から「AppleHDA.kext」というファイルだけ削除してださい。

6.iDeneb Appから「OSX86 Tools」を起動し、ディスクのアクセス権を修復します。15分ぐらいで完了しますので、再起動して下さい。

この時点でほぼ完璧に動くと思います。すでに解像度も直り、扱いやすくなってますので、無線LANなどの設定をサクッと終えてインターネット環境を整えましょう。システム環境設定の言語のところで「入力ソース」なんかをいじって、「ことえり」も使えるようにしてください。ただキー配列が英語キーボード用になっているので、JISキーボードを使っている方はその辺りも修正したほうがよいかもしれません。というか僕は修正しました。でもあまり使い心地は大差ないので、今回は省略です。「alt」がコマンドの代わりになりますので、「alt+スペース」で入力モードの変更はできるようにはなっています。

7.既にネットつながっているMacbook Miniを使って「VooDooPS2 Controller」というファイルをインターネット上から見つけ出してダウンロードします。このファイルを展開するとトラックパッドのスクルロールバーと二本指スクロールが使用できるようになります。

ーーーーー

ざっと駆け足で夢を振り返りましたが、夢だけにぼんやりとしか憶えてない部分が多いです。もしかしたら抜けている部分などあるかもしれませんが、思い出したら修正します。マイク入力が使えないことと、画面の明るさが変えられない以外は目立った不具合は見当たりません。ここまで動けば十分じゃないでしょうか。

では皆さんもいい夢を。ただし上記の方法で同じ夢が見れなくてもご容赦ください。

1/9追記: 日本語環境を整えるのにインストールにつかった「iDeneb 1v1.3」の中から「japanese.pkg」をインストールしてあげなければなりません。USBでMacbook Miniに接続し、コマンド+F+Gで「system」に行き、packageの中から「japanese.pkg」をダプルクリック、Macbook MiniのHDDにインストールして下さい。
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  by sinnsirakawaminor | 2010-01-04 20:50 | Apple関連

HP Mini 1000とiDenebでMacbook Miniの夢を見る その3

みなさん、初夢はいかがでしたか?
僕は見たんですがちゃんと覚えてません。美女は出てこなかった気がします。

そんなわけで、年末年始にかけて何のブログだか分からない感じになってますが、「Macbook Mini」の夢を見させてくれ、、、という方々のために筆をすすめます。まぁ、元々雑文だらけのブログなので、内容のある方なのではと、、、

さていよいよインストールですが、HP Mini 1000のBIOSバージョンは、XPが動いている状態のうちにHPのサイトから最新にしておいた方がよいかもしれません。また必要なファイルなんかがあったらバックアップを取っておくことをおすすめします。最悪XPに戻ってくることも不可能になるかもしれないので、、、。

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1.インストール用USBメモリをHP Mini 1000に装着
2.HP Mini 1000を起動。青い「HPロゴ」が出ている画面で「F9」を長押しして、起動ディスクにUSBメモりを選びます。

これでiDeneb(OSX)のインストールが始まります。ここからがちょっと一癖ありますのでご注意下さい。なぜならば、この時点では解像度の修正が出来ていないので「640×400」でインストールが進むのですが、各ガイダンス途中の選択ボタンが画面からはみ出てしまって表示されません。ですので、「tab」を適当数押すことによって目的のボタンまでカーソルを進めます。

3.よく使う言語を選ぶ。日本語でも英語でも問題ないです。
4.インストールを開始する前に、内蔵HDDorSDDをメニューバーのディスクユーティリティを使って、Mac OS拡張(ジャーナリング)にフォーマットします。僕は潔く1パーティションで行いました。
5.「ようこそ」画面でtabを2回押してスペース→規約に同意
6.「インストール先の選択」でフォーマットしたHDDをクリックで選択。そのHDDが青く囲まれるまでtabを何回か押す。そこからtabを2回、スペース。→オプション選択の画面になるので、そのままスペース。
7.以下のオプションを選択します。

  ■Patches 10.5.5 Ready
   ▼Audio
    *AppleAzaliaAudio
   ▼Chipset
    *ICHx Fixed
   ▼Network
     ▼Wireless
      *Broadcom
   ▼Fix
    *ACPI Fix
    *Cpus=1 Fix
    *FireWire Remove
    *IOUSB Family fix
    *PowerManagement
    *PowerOff_Fix
   ▼Video
    ▼Intel
     *Intel GMA950
   ▼Applications
    *kext helper
    *OSX86 Tools

僕のMini 1000はこれで大丈夫でしたが、機種によってはチェックすべきオプションが多少違うかもしれません。「完了」をクリックすると「インストールの概要」画面に戻りますので、tabを2回、スペースを押すと、とうとうインストール開始です。

30分ぐらいでインストールは完了します。最後の「1分」が15分ぐらいかかりますがご愛嬌。すると再起動を求められますので、素直に従いますがこのままではOSXはうまく起動しません。何度も再起動をループするようになってしまいます。

8.ブートループの修正をします。
A.再起動後、BIOSのカウントダウン(5秒間)中にenterを押す。Terminal画面になります。
B.「-s」と入力、enterを押す。
C.テキストがブワーっと流れた後(流れない時もありましたが、、、)「sbin/fsck –fy」enterを押す。
D.「modified」みたいな表示が出たら(これも出ない時もありました、、、)「/sbin/mount -uw /」と入力し、enterを押す。
E.「passwd rootと入力し、enter。「New password」の後にパスワード入力してください(画面には表示されません)。確認が入り、もう一回入力。
F.「touch /var/db/.AppleSetupDone」と入力し、enter。大文字やドットに気をつけてください。
G.「reboot」と入力し、enter。

これでOSXは無事起動するはずです。解像度とか音声、無線LANを動作させるための微調整が残っていますが、もうちょっとでゴールです。

このエントリを書いている僕の後ろで、姪と甥が「ONARA はずかしくないよ」という歌で踊りまくっています。はんにゃって子供に猛烈に人気あるんですね。。。

続く。
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  by sinnsirakawaminor | 2010-01-01 17:24 | Apple関連

HP Mini 1000とiDenebでMacbook Miniの夢を見る その2

Mac OSXのインストールにあたって、アップルが定めている以下の規定があります。
ーーーーーー
2.許諾された使用方法及びその制限
A.本契約により、お客様は、一回につき一台のアップル商標を付したコンピュータにアップルソフトウェアを1部インストールし、使用することができます。
ーーーーーー
アップル商標を付したコンピュータ、、、なるほど。確かに他のメーカー製パソコンにはアップル商標であるリンゴマークはついていません。当たり前ですが。

という訳でちょっと前の写真の通り、リンゴシールを貼ることでこの問題をクリアしたつもりに。

でも実際のところ、OSXはPCにそのままインストールできるように設定されてませんので(インストールディスク自体が立ち上がりません)、今回は「iDeneb」というHachintosh用にモディファイされたOSX Leopardを使用することに決めました。

いくつかの成功例を参考に、「iDeneb v1.3」が具合がよさそうだと狙いを定め、ファイルを入手。この「iDeneb v1.3」はBitTorrentでシェアされてます。Torrentファイル自体は検索すればすぐ見つかるんですが、そのダウンロードには丸一日かかりました。4.7GBもあればそのぐらい当然かも。クライアントはuTorrent。

無事ダウンロードに成功、解凍をすると「iDeneb v1.3 10.5.5.iso」というイメージが出来ます。Leopard10.5.5を基にしているみたいです。本家Leopardはアプリも含めてもっとサイズの大きいOSなので、何かしら不要な部分(Univesal Binary分とか)は削っちゃってるんでしょうね。

次にこのisoイメージを8GB以上の用量のあるUSBメモリか外付けHDDに復元します。
1.USBメモリorHDDをディスクユーティリティを使って、「Mac OS拡張(ジャーナリング)」にてまっさらな1パーティションにフォーマットします。名称は任意で構いません。
2.そのまま「復元」タブにて、ソース「iDeneb v1.3 10.5.5.iso」、復元先「USBメモリorHDD」で復元。

ただこのままでは、HP Mini 1000をはじめ、ネットブックはこのUSBメモリをインストールディスクと認識はしてくれません。そこでUniversal OSx86 Installer(UInstaller)というソフトをダウンロードしまして、手を加えます。
1.リンクからダウンロード&解凍
2.UInstallerを起動
3.「Choose Hard Drive to apply to」からiDenebを復元したUSBメモリを選択。絶対にMac本体のHDDを選ばないこと!!
4.「Install PC EFI」にチェックを入れてインストール。30秒ぐらいでcompleteしたらUInstallerは終了して大丈夫です。

これでインストール用のUSBメモリは完成です。
注意点:iDenebは4.7GBしかありませんが、USBメモリorHDDは8GB以上ないと駄目みたいです。

続く。
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  by sinnsirakawaminor | 2009-12-31 03:03 | Apple関連

HP Mini 1000とiDenebでMacbook Miniの夢を見る その1

巷ではネットブックといわれる用途と機能が限定されながらも、小さくて安価なノートパソコンがシェアを広める中、「iPhoneあるからそれでいいじゃない」というスタンスを貫くAppleはMacbookのダウンサイジングをしてくれません。2010年、年明け早々に待望のタブレットPC(7インチぐらいのタッチパネル式PC)を発表するという噂もありますが、それなりに高価なものになりそうだし、、、

いわずもがなですが、MacとWindowsPCの一番大きな違いは、搭載OSの違いです。 どっちの出来がいいかを論じるとそれは一長一短なのですが、「慣れ」 もあるんでしょう、僕にはMac OSXが使いやすいのです。だからネットブックでOSXが動いちゃえばいいわけで、、、

そういう夢を見ている方々が世の中に去年あたりから増えていまして、そうやって出来たOSXの動いている夢のPCを「Hachintosh」と呼んでいるんですね。

僕だってその夢見てみたい、、、

てなわけで、どのネットブックが夢を見やすいのか。まずはそこからスタート。早速、先人達が残してくれた大いなる遺産を参照させていただきました。

ハッキントッシュに最適なネットブックはどれ?

むっちゃ調べられてるじゃないか、、、便利だなぁ。でも普通は既に何らかの理由で購入済のネットブックで試すんだろうから、こういうリストも先人達の血と涙の結晶な訳ですよ。感謝です。

そんな訳で、デザインや適正から「HP Mini 1000」がいいなとは思ってたんですが、出来るだけ安く手に入れたいので中古にターゲットをしぼり、ネットオークションをくまなくチェック。そしたらタイミングよく出品されてましたので即決落札!配送料込で25000円ほどの出費でした。ラッキーじゃない?

HP Mini 1000 32GB-SSDモデル

続く。
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  by sinnsirakawaminor | 2009-12-30 12:05 | Apple関連

みんなどんなスクリーンセーバ使ってる?

iMac新モデル出ましたね。27インチって・・・。20インチのiMacがうちに来た時も「でか!」って思いましたが、あれから3年半、27インチぐらい大きなディスプレイでないと驚かなくなって来た世間と自分に驚いています。

購買欲をビシっと押さえるものは、うちのiMacへの愛着です。Apple製品には愛着持ってる人多いんじゃないかな。やったら古いモデルとか持ってる人多いですよね。

僕もさんざん使い倒したiMac DVは実家に置いてあります。売ったところでお金にはならないけど、捨てる気にはまったくならない。むしろ「お金かけてもいいから、なんとかして使えるレベルまで延命できないかなぁ。」なんて考えてしまいます。iBookもそう。iMacとMacbookがあるにもかかわらず、USB無線LANアダプタ買いたして、無理にインターネットとかしてみたりしてます。

というわけで、今日のタイトルについて。

会社のパソコン(HP)のスクリーンセーバは「何らかの理由で席外してます。探さないで下さい。」と文字が流れてますが、うちのiMacもスクリーンセーバをちょいちょい変えて楽しんでます。

今はこれ

なんだか大人っぽくてカッチョよい。ナイトクルーズ。夜の夢こそ真。
ま、土曜の真っ昼間からこれだと変ですけどね。

面白いのあったら教えて下さい。
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  by sinnsirakawaminor | 2009-10-21 21:24 | Apple関連

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