カテゴリ:しげ( 13 )

 

弱さを見せれる男

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「フィクサー」見て来ました。
ジョージ・クルーニーの駄目っぷりが良かったです。
男のダラしない所が存分に出てますね。
まあ、でも、自分の仕事がしっかり出来てるから、
弱さを見せても格好がいいんですけどね。
ダラしないばっかり、だったら駄目ですもんね。

最近、格好つける自分に疲れて来てた自分としては、共感の持てる映画でした。
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  by sinnsirakawaminor | 2008-05-18 21:53 | しげ

みなさま、お久しぶりです

みなさま、お久しぶりです。
ここに書き込むのは、前のブログを調べてみたら約2年ぶりです!!!
ということは、このブログは結構長く続いてるんですね。

2年という月日を振り返ってみると、まあ色々なことがありましたわ。その1年は、知ってる人もいるかもしれませんがブラジルにいたんですけどね。
まあ、あの国は地球の裏側だけあって、日本では考えられないくらい反対のことが多いです。

そこで、一つ思ったのが、以外かと思うかもしれませんが、ブラジル人もね細かいところは細かいですよ、逆に日本人は細かいと思われてますが結構大雑把な点がたくさんあります。
向こうはコミュニケーションがこっちよりも密なんで会話をしながら問題を突き詰めていく作業をするんですけど、日本の人はあんまりしませんよね。「なんとなく〜」とか「こんな感じで〜」とかで済ますことが多いですよね。

ブラジル音楽を知っている人はわかるかもしれませんが、あれは結構緻密に作られてます、向こうの人の話を聞くと。ブラジルという国のトロピカルなイメージからノリで作られてると思ってるかもしれませんが、以外や以外、結構細かいんですはこれが。

まだ、帰って来て1月半しか経っていないので消化しきれてない部分があるので言葉にできないことがあるのですが、追々書いていきたいと思います。
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  by sinnsirakawaminor | 2007-08-03 02:39 | しげ

ヘはヘモト

昔、まだ自分が子供の頃の話です。

学校の授業中、うっかりオナラをしてしまい、バレるのが恥ずかしかった自分は、「クセ〜、誰が屁した!クセ〜、クセ〜。」と騒いでいたら、

友達が「お前だな、屁をしたのは。絶対にお前だ。」と言ったので、
「なんで、わかるんだよ。」と聞き返したら、
「『ヘはヘモト』って言うんだよ。臭いって最初に言った奴が犯人なんだよ。」と言われました。

「ヘはヘモト」

それ以来、臭いと言った人を犯人だと思ってます。

しげ
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  by sinnsirakawaminor | 2005-05-29 21:05 | しげ

石田衣良さん

 石田衣良さんが、さっきNHK深夜の「10代のしゃべり場」に出演してて、3組の若者とトークをしてたんですけど、石田さん凄い!それぞれの若者の個性や良さを引き出し、なおかつ肯定してる所が凄いです。で、なんつっても頭良いわこの人、本当に。本当に頭が良い。
 やっぱ、40歳に近いのに「池袋ウェストゲートパーク」書いただけのことはあります。感性も凄い!頭が柔らかすぎます!なかなかデキル芸当じゃないですよ、本当に。
 若者の感性を認めて、さらにそれを膨らまして現実に近い世界を描くなんて頭が下がりますよね。
 同世代であれば、感覚も世界も近い場所にいるから、何となく現実に近いモノが描けるとは思うんですけど、二世代離れた年代を描くとなると相当頭が良くて感覚が鋭くないと無理ですよね。それも若い世代なんて相当なモノだと思います。

 最近思うことがあって、頭の良い人って人の話を聞けると思うんですよね。

 何でかと言うと、話の背景を想像できるから。

 噺家でもない限り、話のうまい人ってそうはいないと思うんですよね、一般レベルでは。
 なんで話のする人のうまさはさることながら、聞き手のほうにも重点は置かれると思うんですよ。
 聞き手の方に想像力があれば、話す側が説明しきれなかった行間を埋めることが出来るじゃないですか。
 聞く側にそれほどの想像力がなかったら話が続きませんよね。(話す方に相当のボキャブラリーがあれば別ですけど。)

 頭が良いか悪いかは別として、例をあげると、ギャルが使ってる略語があるじゃないですか。「チョベリバ」(古くてすいません)とか。
 略語が浸透するのって、若い子達が同じような経験をしてるから、「あ、うん」の呼吸で話が通じてしまうからだと思うんですよね。「いちいち話さなくてもわかるよ、あれでしょ!」ってなノリで。
 だから、そういった子達と普段接点のない人がコミュニケーションをとるのって難しいと思うんですよ。

 極端な例でしたが、つまり何を言いたいかと言うと、普段の生活で共通した体験をしたことのない人たちが話をして分かり合うというのは、もの凄い難しい作業だと思うんですよね。
 それに、そういった条件の下で、プロの噺家ではない人の話を聞き、それを理解するとなるとかなり難しい事になってきます。
 なんで、「聞く」ということは「話す」のと同じくらい難しいことだと最近つくづく実感します。
 「話す」ということは、スタートからゴールまで順番に言葉を並べることですが、「聞く」という行為は、目の前に置かれた言葉からゴールを想像することなので、前者は解析力、後者は想像力が大切になってくると思うんですよね。

 とかく、「話しがうまい人」にスポットが当たり易い風潮ですが、「聞き上手」も評価したいですね、僕は。

 しげ
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  by sinnsirakawaminor | 2005-02-20 05:07 | しげ

酔っ払い

 昨日の夜、仕事の打ち合わせが終わり、電車に乗って帰宅しようとしていた時、私の前に二人組の中年男性の酔っ払いが座って来ました。(かなり飲んでいたと思われます。)
 ひっく、ひっくとシャックリをしながら、会社や家庭の愚痴やら色々とべらんめぇ口調で、とめどなく話してました。
 まあ、でも、それほど気にならない、うざい酔っ払いでもなかったので、私は外の景色を眺めながらボーっとしてました。

 3駅くらい通過した頃でしょうか、「ブーーッ!」と車両中に爆音が響き渡りました。

 「おめー、でっけーオナラすんなー!」酔っ払いのカタワレが言いました。

 酔っ払いの一人がオナラをしたのです。
 
 その音たるや半端なく大きかったのです。

 「おめ~、もらしちゃったんじゃ~ないの?」
 「もらすわけね~だろ~よ~、も~いい大人なんだからよ!家まで我慢する~よ。」
 「でも、おめ~、ちっとばかしクセ~よ!」
 「そうかい?(満面の笑みで)おならはクセ~から、しょうがね~だっぺ!」

 近くに座っていたOLの人が、この時そそくさと別車両へ移って行きました。当然だとは思いますが。。。

 「女の人が逃げちまったよ!」
 「ワリ~ことしたな~。」
 「みなさん、すいませんね。」
 「ごめんなさいね、オナラしてしまってね。」

 その後、その二人組みは私が降りる一駅前で降りていきましたが、車両中のあちこちで笑いがおきていました。
 
 なんだか久しぶりに酔っ払いに会った気がしました。
 
しげ
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  by sinnsirakawaminor | 2005-02-17 22:15 | しげ

あってないようなもの

 昨日、打ち合わせの帰りに駅のトイレに入ろうとした時、女性の方が僕を先導するかのように男子トイレに入って行った。
 鏡越しにトイレの内部を見れるくらいのところで、その女性の方はいつもとの明らかな違いに気づき、回れ右をして少しはにかみながら隣のトイレにそそくさと入って行った。
 その時、「大丈夫ですよ。それほどのことじゃないですよ。」と僕は思った。
 もし、男性が女性トイレに入ったら確実に大変な事になってるかもしれないが、女性が男性トイレに入ったとしてもほとんどの人が咎めないだろうし、みな何事もなかったかのように用を済まして出て行き忘れてしまうだろう。
 よく高速の休憩所で女性トイレが混んでいて中々入れない時に、おばちゃんが男性トイレで用を済ますくらいだから、女性トイレの区分けさえ出来ていれば社会的には問題ないと思います。
 白があるから、黒も一応作っときましょうといったもので、あってない様なものだと個人的に思います。このような事は社会にはいっぱいあると思います。そのおかげで変な罪意識を植えつけられたり、咎められたり、それが誇張解釈されて変な規則が出来たりするんだからたまったものじゃないです。話が飛躍しすぎましたが、こんなことってよくありますよね。

しげ
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  by sinnsirakawaminor | 2005-01-18 11:25 | しげ

ノスタルジー

昨日の新白河みのるのライブ、何年ぶりだろうか?
軽く片手で数えるくらいの年数は経ってるはずである。(500円玉のデザインが変わって以来だから。)

それほどの月日をたってのライブだから、その間の経験が濃厚な形で表現されるだろうと思いきや、動かざること山の如しと言っていいほどの、あいも変わらない衝撃的「アホ!」さだった。もう、良い年齢になってるのだから、社会的影響を受けても良いはずなのに、それがまったくもって芸術的なまでに見られないのが凄まじかった。あのライブを目の当たりにしたお客さんはみな共通の疑問が湧いたはずである。
「どういう人生を送ったらああいう風になるの?ああいう考えになるの?」である。
明確には思ってはいないかもしれないが、漠然と思ったはずである。
未知なる生物に出会ったかの様な観客の表情がそう物語っていた。
その疑問には、ライブ会場に足を運ぶことと「新白河みのるって何?
」のページの文章を繰り返し何度も読む事でしか答えを見いだせないはずである。

新白河みのるのライブに一度は行くべし!
こう言えるライブだった。

しげ
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  by sinnsirakawaminor | 2005-01-17 20:47 | しげ

とうとう

とうとう明日だね。
楽しみだね。

ライブ前というのは緊張しますよ。
緊張するってのは、それだけ本人が頑張ってきたということだから悪い事じゃないですよ。
僕は明日やらないんで気楽だけど、仕事でライブの裏方をやってるんでライブ前の緊張はわかりますよ、痛いほど。でも、そんな時は思いっきり緊張した方が良いよ、緊張する事しか出来ないんだから。リラックスするなんて無理ですね。余程の経験を積んでる人か、感覚が麻痺してる人しかできません。

多分、約一名の背の高い人はMCの時に支離滅裂なトークになると思うけど、みなさん、おおめに見てやって下さい。

しげ
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  by sinnsirakawaminor | 2005-01-15 18:45 | しげ

選択

 ちょっとまじめな話を。

 最近、僕のまわりで、色々と進むべき人生の道を自分の手で決める人が増えています。始める人、やめる人、戻る人、各々の位置は違いますが、皆それぞれの判断で決めています。選択をする、決意をするということでは皆同じです。物事に結論を下すのはとてもパワーがいるし、それまでの間、自分の中で色々なことを考え、思い悩んだと思います。決めた人それぞれの考えを聞いてると、その人の人生がすこし垣間見え、感慨深くなります。
 必然的に、その人たちと比べて、自分は何を決断したんだろうと思うと、それほどの大決断はなく、小さな決断をしながら大決断にむけての判断材料を重ねている段階の様な気がします。多分、大したことはないと思いますけど...。

 しげ
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  by sinnsirakawaminor | 2004-12-27 02:46 | しげ

整理

今日、部屋の掃除をして、もう読まねーなと思われる本を段ボールに箱詰めしてました。そしたら、出てくるわ出てくるわ、こんなの買ったんだけ的な本が。へー、俺って知的じゃんと思う時もあれば、時代に流されてるなオマエ!、という本もありました。知的な本は何度も読み返すには体力いるし、読みたい人が古本として手軽に買っていただければという気持ちで段ボールに丁寧に入れますが、なんか、俺の言いたいことを聞け的な自己主張の激しい本(いわゆるタレント本のたぐい)は、売れてモトがとれればいいぜ、こんちくしょう!という気持ちで段ボールに入れます。
でも、読まないかもしれないけど、売るのはもったいないな〜と思って本棚におさまる本もあるわけです。

やっぱり、人様にお金を払って長い間満足させるのって難しいですね。なおかつ、その人のマストアイテムになるのは相当凄いことだと思いました。

しげ
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  by sinnsirakawaminor | 2004-12-21 03:23 | しげ

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