ちょっと、料理に虫が入ってるわよ!

*今日のエントリは「虫はちょっと…」という人は読まないように。

本日、昆虫料理研究家、内山昭一氏主催の「昆虫食のひるべ」という会に参加してきました。

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スズメバチの成虫・さなぎ・幼虫の酢豚風&串焼き

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酢豚風アップ

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虫の素揚げアラカルト

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虫のミックスピザ

虫の種類は多岐に渡っていて、皆も大好きなイナゴを始め、バッタ、ゴキブリ、タガメ、アゲハの幼虫、カミキリムシ、サクサン、蚕、スーパーワーム、蟻、蟻の幼虫などなど、もうオールスターというか、昆虫料理会のサマソニかフジロックみたいな様相を呈しておりました。

いやね、やっぱり見た目は少々抵抗があるのですが、どれもこれもおいしかったですよ。素揚げされた虫はどれも香ばしくて、小海老とかナッツのフライを食べているような感じ。そしてそれぞれに独特の芳香があるのです。たぶんディズニーシーとかで袋詰めにして売ったら人気がでるんじゃないでしょうか。

面白かったのは、この会の後、虫を見る目が変わったことです。外を歩いていて道に蟻が這っていても、「じゅるり…」と見つめている自分がいる。そんな自分がちょっと怖いです。
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  by sinnsirakawaminor | 2006-09-16 22:57 | ひでみつ

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