朝の音楽

野口さんの乗ったディスカバリー、秋山さんの怨念にも打ち勝って、無事に帰って来れそうで良かったですね。

ジュースの入れ物が目の前をふわふわ漂う様を見たりすると、私はいまだに「お、本当に無重力だ!」なんて素直に興奮してしまいます。一回体験してみたいです。そして今ワイドショー等で下劣なコメンテーターが盛んに述べている「無重力のセックスは気持ちいい」というコトも検証してきたいと思います。

でも行った先がロシアの宇宙ステーションとかで屈強な男しかいなくて、「何しに来た?」とかいわれて「あー、えー、宇宙でのコレ(左手で輪を作り、右手の人差し指を出し入れしながら)はドウナノカと思いまして…」なんてしどろもどろに応えたら、「オーケー!(なぜか英語)」なんて快諾されて無理やり検証させられたらどうしよう…しかもそれがすっごく良かったりしてもどうしよう…なんて不安がつきまとうのも宇宙空間ならではですよね。

あと自分がシャトルで生活している時に、あの「朝の音楽」はやめて欲しいと思います。趣味の合わない他人の音楽を朝っぱらから大音響で聴かせられる程辛いことはありません。あ、でも皆をたたき起こす為に音楽をかけてるのだから、あれはあれで良いのか。恐るべしNASA。


                                               ひでみつ
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  by sinnsirakawaminor | 2005-08-08 10:31 | ひでみつ

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