犬おばあちゃん

今日の夕方、自転車に乗って区民農園に向かっていたのですが、その途中の青梅街道で、一人のおばあちゃんが同じくチャリで道の向こうからやってくるのに気づきました。

私と彼女は同一線上に位置していたので、私は5mくらい手前で正面衝突しないように右にサッとハンドルをきってすれ違ったのですが、その時、ある不思議な出来事が起きました。

おばあちゃんは、私とすれ違いざまにびっくりするくらいの大声で「ウワオォ~ン」と絶叫しながら通り過ぎて行ったのです。けっこうな声の大きさでした。私はペダルを漕ぐ足を止めて後ろを振り返って見たのですが、道の角を曲がったのか、おばあちゃんを見つけることができませんでした。

でもなぜなのでしょう。

①「ぶつかりそう!」と思ったが、とっさに言葉が浮かばなかった。
②チャリを漕いで少し汗ばんだ青年男子のフェロモンに、「野生」が呼び覚まされた。
③江戸屋猫八の奥さんだった。
④12歳まで野犬に育てられていた。
⑤おばあちゃんに見えたけど、実は犬だった。


                                           ひでみつ
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  by sinnsirakawaminor | 2005-05-20 23:10 | ひでみつ

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