iPhone OS 3.0 重さ解消

iPhone 3G Sが発売になりましたね。こういうガジェットは当然後から出る物のほうが性能がよく安価になるものなので喉から手が出るほど欲しいのですが・・・。理性を働かせて今のiPhoneで我慢します。というかOSを3.0にすることで欲しい機能(コピペとかボイスメモなんか)は手に入るので。

ただ、この3.0ちょっと重い気がします。
まだ触ったことないので分からないですが、3G Sはプロセッサの処理速度が自体が向上したので、使用上のあらゆる点で速度向上を感じることが出来るはずです。メモリも増えたようですし、3Gのようにメモリ不足からくる「アプリ落ち」なんかも少なくなったのでは、、と。
そんな3G Sを想定してか、OS3.0を3Gで使うと、動きがもっさりしてるような感覚に陥ります。というか実際重いのです。文字入力とかアプリ起動とか。

「なにが重くさせてるんだろう。。。どの機能を捨てれば速くなるのか?」といろいろ試行錯誤した結果、一つ劇的に処理速度に関係するものを見つけました。それはSpotlight。Macユーザーにはおなじみのハードウエア内の検索機能です。そういえばOSXでSpotlightが実装された時も検索のための予備処理とか「もっさり」の原因になってたなぁ。便利っちゃ便利なんだけど、iPod の曲やムービー、アドレス帳、スケジュールを含め、iPhoneの中に入れてる物なんてどこに入れてるか憶えられる範囲じゃないかと。だもんで設定>一般>ホーム>検索結果の表示からSpotlight検索項目を全て外しちゃいました。実際なくても困らないと思います。

b0063361_1812712.jpg














かなり即効性あるのでお試し下さい。

追記:キーボードの選択も即効性ありますね。僕は普段フリックで文字入力してるのでフルキーボードとかをOFFしました。
[PR]

  by sinnsirakawaminor | 2009-06-27 18:02 | Apple関連

<< フジサンズレコ発@吉祥寺クレシェンド サマソニ出たい2。 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE